何を書かなければならないのか。ブログは難しいですわね。

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ごきげんよう、バビです。

 

 

ガンダムSEEDって、土曜の夕方くらいにやってましたよね?

当時、主人公らは少年少女で、15、6に見えたんだけど、主人公が友達の彼女を寝取ったりしてて子供も観るのに大丈夫かと、柄にもなく心配してました。

とはいえ名作です。

キラとアスランがガチンコバトル(昭和か)を繰り広げる回で泣きました。

あと、アンドリュー・バルトフェルドが好きでしたね。

 

SEED DESTINYは、まあ、ね。

いいんじゃないかな、うん。

 

宇宙世紀系は面白くて当然だし、話が長くなりそうなので今回はやめておきます。

宇宙世紀以外だと、ガンダムWが好きですね。

古参のファンなんかは邪道だとかいって食わず嫌いするんですけど、戯曲のようなセリフ回しがカッコいいんですよ。

「命なんて安いものだ、特に俺のはな…」

とか、

「そんなに付きまとうな 過剰な期待に答えたくなるではないか」

とか、

「・・・戦いにおける勝者は歴史の中で衰退という終止符を打たねばならず、若き息吹は敗者の中より培われる。私は…敗者になりたい」

とかね。

名言のオンパレードですよ。

他の作品でMSが作られた理由って、大体が何らかの化学兵器等でレーダー等が使えなくなって、航空機での戦闘ができないから、汎用性が高く、有視界戦闘が可能な人型兵器を使用する必要が生じたから、なんだけど、ガンダムWの世界は違います。

人型の兵器で戦う理由は、戦争の中に美学を求めた結果なのです。

特に理由はないけど、人型同士で戦うほうがより美しいからということです。

かっけー!

私もね、ファーストからガンダムほぼ全部観てますし、かなり好きなほうだと思います。

でも、言っちゃなんですけど、ミノフスキー粒子とかAMBACとかこじつけじゃん?

人型である必要性としては弱くね?

って、どこかで思ってました。

い、否定するつもりはないんですよ。

そういう設定とかも大好きですし。

 

そこで人型で戦う方が美しいって言われちゃうとね。

もう、参りました。

そうだよ、そのほうがカッコいいんだもの。

じゃなかったら戦争なのにガンダムをあんな派手な色に塗らないでしょ。

宇宙で使うなら黒か紺、地上で使うなら迷彩でいいもんね。

戦争いってこいっていって、好きなロボット乗っていいよって言われて、あの色選ばないですよね。

ちょっとあれな人が乗るやつの色ですもん。

 

赤よりやばいですもん。

「連邦のMSは化け物か」

って、

言いたくなる気持ちも分かります。

 

 

ところで1年戦争時のブライトさんの年齢って19歳なんですよね。

めっちゃ老けてる。

お父さん的なポジションだけどアムロと4つしか変わらないという。

パパっ子だったアムロ逆襲のシャアでめっちゃタメ口だったときは最初びっくりしました。

 

もっと驚きはランバ・ラル35歳

設定は変わったりもしてますが、最初の設定はこんな感じだったはず。

DAIGOより若いですからね。

嵐にいてもおかしくないくらいの年齢なんじゃないですかね。

嵐が何歳くらいかよく分かんないですけど。

 

何か収集のつかないガンダム談義でした。

まあ、雑記ですから。