「月がきれい」が忙しい

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ごきげんよう、バビです。

 

今日はTOHOシネマズデイ。

TOHOシネマズの映画が1,100円なのです。

なので、以前から彼女が行きたい行きたいと言っていたコナンの映画を観てきました。

から紅の恋歌」です。

 

なんですけど、今日はその話ではなくて、今クールのアニメ、「月がきれい」のお話。

 

ここ最近のアニメって、何かアニメアニメしすぎてていまいちだなーって思ってたんですよね。

前は1クール3~5本くらいアニメ観てたんですけど、前クールで観てたのは「四畳半神話大系」だけでした。

といっても特別編という名の再放送なので、観るのは2回目。

 

今期も「進撃の巨人」と「笑うせーるすまん」だけかなーと思ってたんですが、彼女がHuluで見始めた「月がきれい」を隣で何となく観ていたら、このアニメやばい!

アラサー以上は絶対ハマります。

 

トーリーは超絶簡単にいうと中3の同じクラス同士の男女が甘酸っぱい恋愛するっていうありきたりなストーリーなんですけど、なんというか、最近のこういう恋愛ものってなんかゲイの友人がいるとか、特殊な精神疾患がどうとか、とにかく「色付け」して目新しさを出してくるものばっかりで食傷気味じゃないですか。

そういう目新しさが一切ないんですよ!

主人公が文芸部員で小説家志望だからなのか、なんというかこう、文学的な奥ゆかしさがあるんですね。

各話のサブタイトルも文学作品の題名だったりします。

 

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公式サイト(https://tsukigakirei.jp/

 

そもそも月がきれいですね」は、英語の"I love you."を夏目漱石が日本語にそう訳したとか訳してないとかで(本当かどうか分からないんだそうです。)、大変日本人らしい奥ゆかしさのある翻訳だなーと前から思ってまして、夜外で月を見つけては彼女とお互いに「月がきれいですね」を量産したものです。

 

もうね、とにかく忙しい!

異能の力でバトルが始まったりも、時間がループしたりもしないんだけど、普通に普通のことがどんどん起こります。

奇をてらったことは何も起こりません。

普通のことが大事件です。

 

 

「あ、ここフラグだ」とか「こいつ当て馬じゃん?」とかアニメ脳が考えてしまうんですけど、そういうのはほとんどなくて、自分が汚れていることに死にたくなります。

いえ、死にたくはありません。

 

一気に最新の5話まで観てしまいました。

あー、6話まで待ちきれねぇぇぇぇぇぇっ!

 

あ、これから観る方、2話と4話はCパートもあるので気を付けてください。