バビの雑記帳

私の日々の雑記です。

学問のすすめ【月がきれい 第11話 感想】

 あるいは書生が「日本の言語は不便利にして、文章も演説もできぬゆえ、英語を使い英文を用うる」なぞと、取るにも足らぬ馬鹿を言う者あり。按ずるにこの書生は日本に生まれていまだ十分に日本語を用いたることなき男ならん。国の言葉はその国に事物の繁多なる割合に従いて、しだいに増加し、毫も不自由なきはずのものなり。何はさておき今の日本人は今の日本語を巧みに用いて弁舌の上達せんことを勉むべきなり。

福沢諭吉学問のすすめ」より

 

 

ごきげんようバビです。

11話を見るにあたって、「学問のすすめ」を流し読み(←失礼)したんですが、いやー、福沢諭吉って凄いですね。

「脱亜論」も驚きましたけど。

明日青空文庫でちゃんと読んでみます。

福沢諭吉 学問のすすめ

isa訳 脱亜論

 

私の感想は実況的に書いていますので、よろしければアニメを観ながら、または観終わった直後にご覧いただければと思います。】

 

 

 

やっと受験勉強を始めた安曇君。

しかし、数学の成績がすこぶる悪い。

国語はかなりいいのは読書のおかげですね。

 

安定のCGモブ。

なんかカクカク歩行していますが、モブなのでかまやしません。

 

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三者面談のお母さんの誘い笑いみたいなやつめっちゃ恥ずかしい。

もー。事前に親子間で話し合ってから先生とお話しないと意味ないじゃん!

 

お母さんの気持ちもわかるんだけどさ、何でこう、ギャンギャン言うんだろうね。

なんでもっと言い方とか考えないんだろう。

北風と太陽って知らないのかな。

 

まあね、「女の子と同じ学校だから受験する」って、ね、かなりバカみたいな理由ですけども。

中学生なんてそんなもんじゃない?

そもそもかなり偏差値高い私立なんだから、将来のこと考えたらそっちのほうが地元の市立よりいいんだから別によくない?

 

「わざわざ遠い千葉の高校選んで、その高校で何がしたいの?」

そんなもん、茜ちゃんとイチャイチャに決まってるでしょ!!

愚問!

 

よく、「ためを思って」って言う人っているけど、それが相手に受け入れられなければ意味がないんだから、そうまで相手のことを思えるなら、プレゼンの方法ももっと考えるべきだと思います。

北風と太陽知らんの?(2回目)

 

すぐに女とLINEをはじめてしまうダメな小太郎。

な!茜ちゃん服(パジャマ?)が絶望的にダサい!

ラベンダー色にハートの中のうさぎって、どんなセンスだよ!

 

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と入れたものの、すぐに消して「これから勉強する」とかっこつける中3の安曇君。

こんなLINEの他愛ないやりとりで心が通じ合えるのは、彼らの世代の長所です。

 

髪おろすとお姉ちゃんと茜ちゃんよく似てます。

 

おもむろにベッドの下からなにやら取り出す茜ちゃん。

寝たふりだったのかたまたま目を覚ましたのか、マフラーを手編みする茜ちゃんを茶化すお姉ちゃん。

手編みはともかく、スカイブルーって感じの鮮やかな水色のマフラーって、中3男子には中々ハードルの高い贈り物です。

大丈夫?このセンス。

 

安曇君が同じ高校を受験することを話しますが、お姉ちゃんはやめておいたほうがいいと諭します。

「一生付き合うわけでもないのに、別れたらどうすんの?責任取れんの?」

高校2年生にしてなんともドライです。

 

塾から帰ってきて夕食も食べずに自室にこもって勉強する安曇君。

母「小太郎、夕飯食べちゃいなさい。」

小「いらない。」

ものすごく中学生くさい!

お母さんがおにぎりを差し入れてくれます。

勉強しているので脳は糖=炭水化物を欲しています。

おなが鳴る安曇君。これでもかってくらい王道パターンです。

おにぎりに添えられた柴漬けがぐっときます。

 

茜ちゃんのあの友人たちがただの軽い女たちでよかった。

いじめとかなくてほんと良かった。

 

安曇君が学校に行っている間に安曇君の部屋の掃除をするお母さん。

安曇君の勉強のメモが机の近くに貼ってあるんだけど、安曇君、字ウマ!

中3男子の字って、もっとガタガタじゃない?

文芸部だからなの?

 

塾て模試の結果を受け取る安曇君。

数学36点!

学校によっては赤点です。

 

あ!あの女(千夏)が話しかけてきた!

お前もちゃんと塾通ってたのかよ!

千夏は第1志望を市立にしたらしい。

あれ?じゃあ、安曇君が光明高校落ちたらこの女と同じ高校になるってことじゃない?

虎視眈々と狙ってくるね、この女。

 

学校で涼子先生と2人で話お母さん。

窓越しのシーンなので会話の内容は不明ですが、お母さんがしきりに頭を下げています。

なんだかこの後の展開を思うとぐっときます。

 

クリスマスに少しだけ会うことになった2人。

橋の上の待ち合わせに遅れてきた安曇君。

小「ごめん待った?」

茜「ううん。全然」

ちょっとだけ橋が落ちてしまえばいいのにと思ってしまった醜いわたし。

 

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安曇君はハンカチをプレゼント。

ピンクにリボンのプリントが入っています。

「部活に使えると思って」

え?使えるわけないじゃん。

タオル地でもないじゃん?

陸上部でそんなハンカチ使ったらびっちゃびちゃになるよ?

茜ちゃんからはスカイブルーの手編みのマフラー。

はじめてだったら上手だと思う。

色はあれだけど。

 

その後は2人で神社デートです。

そう。クリスマスなのに!

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別れ際、目を閉じて唇を突き出す茜ちゃん。

破廉恥な!

そんな子じゃなかったのに。

それに応えるようにそっとキスをする小太郎。

夕日を背景に抱き合って2度目のキスをする2人。

とても美しいシーン。

ちょっとだけ、隕石(メテオ)が落ちてくればいいのにと思ってしまった醜い私。

 

塾で自習中、落ち着きのない安曇君。

部屋から出ると、あの女(千夏)が自習中。

どうやら茜ちゃんの推薦入試の発表が今日らしい。

と、安曇君のスマホに茜ちゃんからの合格した旨のLINEが!

素直にその合格を喜ぶ2人。

千「よかったね、茜。安曇君もがんばれ!」

と安曇君の背中をたたく千夏。

普通にいいやつみたいになったなこの女。

と、思ったら、安曇君の背中を見送るその顔は何やら複雑な表情。

最終話にこの女絡みでまだ一波乱あるのかしら?

 

休日の朝、父から、涼子先生からお母さんが呼び出され、今の成績では光明受験はやめたほうがいいと言われたが、お母さんは

「小太郎が真剣に頑張っているんだから受けさせてあげたい」

と言っていたことを聞かされる小太郎。

やっぱりね!

もー、このお母さんあんまり好きじゃなかったけど、なんか、なんか、もー!

夜中おにぎり握ってるところと偶然見ちゃうし、もー!

そんで、ここでKiroroの「未来へ」とかもー!

何?ちょっと画面がぼやけてるんだけど。

やだ、もー!

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試験当日の朝、お母さんから弁当を受け取った安曇君。

「ありがとう。」

全部詰まってる「ありがとう」きました、これ!

分かってる、ちゃんと伝わってるよ、小太郎!

 

最終話手前で母子の関係ピックアップするとかなんなのこのアニメ。

神か!

 

 

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画像引用元▼

tsukigakirei.jp