「マリア様がみてる」薔薇さま方の名前の由来

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画像引用元:http://buzzap.jp/news/20130206-gokigenyou/

 

ごきげんよう、バビです。(CV:伊藤美紀

 

先日、遅ればせながらマリア様がみてるのアニメ1~4期全部観まして、登場人物の名前を観ていたらふと、キリシタン大名とかの苗字と同じなんじゃね?と思いいたりまして、調べてみました。

結果から言うと、キリシタン大名だけではなく、クリスチャンとして有名な歴史上の人物や関連の深い人物の苗字が元ネタなのかな?という感じでした。

たぶんそうだろうという予想で、これが絶対というわけではありませんのであしからず。

 

 

 紅薔薇ロサ・キネンシス

水野 蓉子

水野 軍記:江戸時代後期のキリシタン二条家閑院宮家の給仕として仕えた。

水野 守信長崎奉行キリシタンの弾圧を強化し、踏み絵を考案したといわれている。

小笠原 祥子

小笠原 貞子日本共産党の政治家。

小笠原 秀清細川忠興の家臣。キリシタンで有名な細川ガラシャ介錯した。長定(玄也)の父

小笠原 長定(玄也)細川忠興の家臣でキリシタンキリシタン弾圧より殉教

福沢 祐巳

中上川(福沢)婉福沢諭吉の姉。豊前中津藩士、中上川才蔵の妻。(だから弟のニックネームが「ゆきち」なんですね!) 

松平 瞳子

松平 忠輝徳川家康の六男。妻の五郎八姫がキリシタンなので、本人もキリシタン説あり。

 

白薔薇ロサ・ギガンティア

佐藤 聖

サー・アーネスト・メイソン・サトウ(佐藤 愛之助または薩道愛之助:イギリスの外交官。イギリスにおける日本学の基礎を築いた。キリシタン版研究の先駆け者。

藤堂 志摩子

藤堂(一色)久芳院藤堂高虎の正室。隠れキリシタン説あり。

津藩を治めた藤堂氏?:津藩は特にキリシタンの取り締まりが強かった。

二条 乃梨子

二条家:公家。邸宅跡が現在の同志社大学キリスト教系)になっている。

 

黄薔薇ロサ・フェティダ

鳥居 江利子

鳥居 忠政:1566~1628年。徳川氏の家臣。山形藩主のとき、家臣や領民にキリシタンが多く、処刑されたキリシタンの供養も行っている。

支倉 令

支倉 常長安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将。慶長遣欧使節団を率いてヨーロッパへ渡航し、アジア人唯一無二のローマ貴族、フランシスコ派カトリック教徒となった。

島津 由乃

島津 貴久:戦国時代の武将。薩摩の大名。島津氏の第15代当主。 来日したフランシスコ・ザビエルと会見し、キリスト教の布教許可を出している。 

有馬 菜々

有馬 晴信:戦国時代から江戸時代初期にかけての大名で、肥前日野江藩初代藩主。有名なキリシタン大名

 

その他

細川 可南子

細川 忠興:戦国時代から江戸時代初期にかけての武将、キリシタン大名。正室は明智光秀の娘・玉子(通称細川ガラシャ)で、ガラシャキリシタン

 

 

ちょっと無理矢理っぽい人もいますね。

キリシタンはともかく、武将の苗字と同じっぽいかな、と思いました。