TRON(トロン)/TRXて何なん?【ざっくり説明するアルトコイン】

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ごきげんよう、バビです。
今回ご紹介するのはSNSネトゲの未来を作るかもしれない仮想通貨「TRON」です。

 

 

TRON(トロン)とは?

 

トロン(TRON)はブロックチェーンと分散型ストレージ技術を用いて世界的な無料のコンテンツエンターテインメントシステムを構築することを目指しています。

つまり、これまでのYouTubeInstagramのように中央管理者やサーバーを必要とせず、アップロードされたデジタルコンテンツを世界中のコンピュータ上で分散管理しようという仕組みです。

これによって、コンテンツ製作者は広告収入以外の方法で報酬を得ることができるようになり、コンテンツ製作者がより保護され、コンテンツの自由度が上がってコンテンツの質も向上していくことになります。

 

トロンの特徴

トロンの特性は以下の4つです。 

データの解放

無料・無制限で、文字、写真、音楽、動画を含んだコンテンツを保存して公開することができます。

コンテンツ有効化

コンテンツを提供・普及させることで報酬としてトロンの公式通貨TRONIX(TRX)を得ることができます。

パーソナルICO

個人でもコンテンツをICOの形で公開して、コインの発行・分配をすることができます。

TRXを購入することでコンテンツへの投資となり、コンテンツが利益を上げた際には利益を得ることもできます。

インフラストラクチャ

分散型交換、自律型ゲーム、予測およびゲームシステムを含む、分散型インフラを整備し、最終的にはオンラインゲームのプラットフォームの確立を目指しています。

 

トロンは何で人気があるの?

「Peiwo」での採用を予定

トロンは、中国版のSHOWROOMとも言えるライブストリーミングSNSアプリ「Peiwo」での採用が決定しています。

というのもトロンのCEOであるJustin Sun氏はPeiwoのCEOでもあるからです。

Peiwoの利用者は1,000万人以上ですから、凄いです。

Obikeと提携

Obike」とは、シンガポール初の自転車のシェアリングサービスです。

台湾でのサービスにおいて提携を予定しています。

Obikeは20か国以上で展開され、会員は1,000万人を超えるサービスです。

Baofengと契約

トロンは、中国版Netflixと言われる「Baofeng」という企業との契約を発表しました。

Baofengのアクティブユーザーは2億人、時価総額は1300億円を超える大企業です。

日本の取引所への上場申請

Justin Sun氏は、来日して、日本の取引所への上場申請を行っています。

ジョン・マカフィー氏もトロンについてコメント

アンチウイルスソフトマカフィー」の創始者で、仮想通貨の重要人物ジョン・マカフィー氏がツイッターでトロンについて「長期保有すべき通貨」とコメントしたことで急騰しました。

 

トロンの将来性

上述のように、トロンへの注目度は高く、今後も開発が進む中で様々な企業と提携していくことになるだろうと思われます。

トロンは、およそ2年ごと、6つのフェーズに分けたロードマップを公開しています。

  1. Exdus(エクソダス
  2. Odyssey(オデッセイ)
  3. Great Voyage(グレートヴォヤージュ)
  4. Apollo(アポロ)
  5. Star Trekスタートレック
  6. Eternity(エターニティ)

名称がめちゃくちゃカッコいいですが、これによって、最終的にはオンラインゲームプラットフォームの構築を目指しています。

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エターニティの終了が2027年9月までを予定していますから、マカフィー氏の言うとおり、長期保有すべき銘柄だと、私も思います。

 

TRXが買える取引所は?

今のところ国内の取引所でTRXを扱っている取引所はありません。

TRXはBINANCE(バイナンス)で購入可能です。

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BINANCEへは直接入金はできないので、国内取引所からビットコインを送金します。

国内取引所に口座をお持ちでない方は、まずはコチラ↓から国内取引所で口座を開設しましょう。

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