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Stellar(ステラ)/XLMて何なん?【ざっくり説明するアルトコイン】

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ごきげんよう、バビです。
今回はリップルの弟ともいわれる「ステラ」を紹介します。名前的には妹のような気もしますが・・・。

 

 

Stellar(ステラ)とは?

 

Stellar(ステラ)は、一言でいうとリップル(XRP)の兄弟通貨です。

リップルについてはこちら▼

ステラはリップルを基に開発されました。

最初は同じソースコードを使用していましたが、現在は独自に開発されたStellar Consensus Protocolという承認システムを用いています。

 

通貨単位・略号はXLM(ルーメン)。

以前はSTR(ステラ)でしたが、2015年にXLM(Lumens/ルーメン)に改称されました。

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正直覚えづらい・・・。

リップル同様、人と銀行を繋ぐ決済システムと送金ネットワークの構築がその目的で、XLMがブリッジ通貨として用いられます。 

円⇒XLM⇒ドルのように中継する形で使用されるイメージです。

 

ステラの特徴

ステラの特徴はリップルとほとんど同じです。

国際間の決済システムと送金ネットワークを簡素化し、高速化することができます。

リップルとの大きな違いはターゲットとするユーザーです。

リップルは銀行をはじめとする金融機関や大企業などの法人の利用を想定していますが、ステラは個人の送金・決済での利用を想定しています。

個人取引がメインなので、決済・送金スピードおよそ4秒のリップルよりも更に速くなります。

また、価格の推移もリップルに準じて上下する傾向にあるようです。

  

あのIBMがグローバル決済を加速させるためのバンキング・ソリューションにおいて、ステラと提携しています。

 

ステラの将来性

ステラの将来性もやはりリップルと同じであると思われます。

リップルはかなり大規模な送金・決済システムを再構築していくことが目的なので、時間をかけてじわじわとその価値を上げていくと考えられます。

これに対してステラは、個人利用がメインになるので、リップルよりも普及は速いのではないかと思います。

そうすると、今のところリップルほどの価格上昇をしていませんが、リップルよりも早期に価格上昇していくことが見込まれます。

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送金速度の速さという点ではDASH(ダッシュ)がライバルになると思われるので、合わせてチェックしていく必要がありそうです。

DASHについてはこちら▼

 

XLMが買える取引所は?

残念ながらXLMは国内の取引所では購入できません。

おすすめはBINANCE(バイナンス)です。

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BINANCEへは直接入金はできないので、国内取引所からビットコインを送金します。

国内取引所に口座をお持ちでない方は、まずはコチラ↓から国内取引所で口座を開設しましょう。

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