アラサー男から観た、ドラマ「コウノドリ2(2017)」 第5話感想

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第5話「長期入院 ママがあなたにできること」

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ごきげんよう、バビです。 

今回はめちゃくちゃ悲しかったので、見終わった後に岡崎体育のパピコのCM動画を見て悲しみを中和しました。

おすすめです。

 

【私の感想は実況的に書いていますので、よろしければドラマを観ながら、または観終わった直後にご覧いただければと思います。】

 

あらすじ

サクラ(綾野剛)の元に診察に訪れた妊娠27週の妊婦、西山瑞希
診断の結果、切迫早産の可能性があり急遽入院することに。同じく切迫早産で入院している妊婦、七村ひかるの病室に小松(吉田羊)が瑞希を連れてくる。同じ境遇の2人はすぐに意気投合し仲良くなるが、そんな中、瑞希の赤ちゃんに予測できなかった事態が…

白川(坂口健太郎)が見ているベビーは下屋(松岡茉優)が3日前に緊急帝王切開した超低出生体重児の翔太くん。翔太くんは早期に手術の必要があるが、両親は帝王切開になった経緯に納得出来ず、今橋(大森南朋)に手術をしないと告げる。
赤ちゃんと一緒に生活していく家族のため、下屋はある行動を起こす─

出典: 金曜ドラマ『コウノドリ』|TBSテレビ

 

感想

検診に行ってその日から2か月くらい入院とかもあるんですね。

ほんと出産て大変です。

原作ではもっとダメ夫だった矢沢心の旦那さんは、あまり触れられず、冒頭だけでさらっと終了。

もっとダメ夫だったんですが、ここのところダメ夫が続いたのでマンネリ化しないようにしたんですかね。

 

あ、そうか。

ゴロー先生は今度NICU研修だから今週も出るんですね。

先週で終わりだと思ってました。

看護師に注意されてるし。

 

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「手術をしてまで助けてほしいと思えません。」

たぶんこの旦那さんを批判する人って多いと思うんですけど、どうでしょうねぇ。

大して考えもせずに「どんなにつらくても生きている方が幸せに決まってる」なんて思ってる人は想像力が低いんでしょうねぇ。

少なくとも私は障害を抱えた子どもを育てていく自信がないという人に「それでも頑張れ」と無責任に言うことはできないかなと思いますね。

 

 

先週の木下優樹菜といい矢沢心といい、ママタレの起用が目立ちますね。

釣りキチ三平はともかく、ゾンビものは胎教に悪そう。

 

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でか!怖っ!

ホントにめちゃくちゃデカい。

これは素晴らしいキャスティング。

そんで何か言ってから差し出せよ。

どんだけシャイなの?

 

甘党四宮。

プリン食べるか食べないかでなんでそんなに間があったの?

何を葛藤していたんでしょうか。

それはともかく、私もこのプリン食べたいんですけど。

 

切迫早産だと「ウメテリン」という子宮収縮抑制薬を点滴してなるべく出産を遅らせるようにするんだそうです。

で、この点滴がものすごくつらいんだとか。

 

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ゴロー先生ニヤニヤしてたら倉崎さんにめっちゃ怒られてるーwwww

みんな夜普通に病院に残ってて大変そう。

 

「手術してまで助けてほしくなかった。お腹の中で自然に看取るという選択肢もあったんじゃないか」

それはそうだけど、そう思うならどんなにスタッフが慌てて準備してても同意すんなよ。

そこはそのときちゃんと考えて結論を出さなかった旦那さんの責任。

まあ、気持ちは分かりますよ。

自分の子供が重い障害を背負うかもしれないっていうプレッシャーで、誰かのせいにしたいだけなんでしょう。

弱っ!

これ、この間ヤフーニュースでありましたね。

手術に同意しない親の親権を一時的に停止して手術しようとしたけど、児相も何もできなくて、結局赤ちゃんが死んでしまったってやつ。

赤ちゃんもそうですけど、手術すればほぼ助けられるわけですから、関わった医師やスタッフはものすごく辛いだろうと思います。

 

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「下屋、プリン食べるか?」

レターンの四宮きたこれ!

何?今回はこっちのフラグ?

もー、何なんもー。

 

「赤ちゃんの心拍が確認できません。」

もうほぼただのくせっ毛の鴻鳥先生。

 

四宮先生、よく同じジャムパン2つも食べれますよね。

それだけ脳が糖分を欲してるんでしょう。

しかし、今回は四宮先生のデレパートが多いですね。

 

たぶん今回一番の鬱回です。

やだもう、すごい悲しい。

 

夜、必死に原因を特定しようとする鴻鳥先生。

もうどしようもないこともあります。

鴻鳥先生が謝ることじゃないですけど、こんないい先生いるんだったら、ほんとここで出産お願いしたいです。

それでも笑顔で診察しないといけないって、ほんと大変。

 

小松さんもめっちゃいい人なんですけど、喋り方がもうおばあちゃんみたいになってることが気になってしょうがなかったです。

 

ここで回想とかほんともうやめて。

そんで、男の子じゃなくてよかった。

 

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旦那さんの「がんばれ、あかり!」が凄く悲しい。

悲しい出産ていうのもあるんですね。

 

この後もこのお母さんは母乳で胸が張るからたぶん搾乳しないといけなくて、搾乳したものを捨てないといけないのかと思うと、凄い辛い。

死産届も7日以内に出さないといけません。

 

お風呂のシーンもめっちゃ悲しいけど、下屋と白川何で来たん?

 

またまた四宮先生のデレターン!

今回実は物凄い四宮回じゃないですか?

なのに話が重すぎて素直に喜べない。

 

「あかりちゃん元気?」

「・・・かわいいよ。」

「あー、いいなー。」

もうやめれー!

もう私の心は限界です。

勘弁してくれー!

 

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今回はベイビーの身バレを心配する必要もありません。

 

たぶんきっかけが欲しかっただけなんでしょう。

手紙に意味がありました。

下屋先生が一人前の産科医になった回でもあるんですね。

かなり重要な回でした。

 

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下屋先生が原作どおり珍しくメガネ姿です。

小松さんの「いつまでみんな一緒にいられるかね」発言は、下屋卒業を匂わせてますね。

倉崎先生と交代するんでしょうか?

 

西山さんのプリンは、原作では「あかりのプリン」という名前をつけてたんですが、ドラマではそこは省略されてました。

そこは「あかりのプリン」にしてほしかった。

 

次回は下屋回です! 

 

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コウノドリ前作(1期)も見放題です。

 

 

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