アラサー男から観た、ドラマ「コウノドリ2(2017)」 第6話感想

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第6話「母と子を救え!チーム救命医療」

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ごきげんよう、バビです。

今回は成長した下屋が壁にぶつかって更に成長する回!

妊婦さんではなくて医師メインの回です。

 

【私の感想は実況的に書いていますので、よろしければドラマを観ながら、または観終わった直後にご覧いただければと思います。】

 

あらすじ

下屋(松岡茉優)は、ピンチヒッターとして行ったこはる産婦人科で、切迫早産で入院している神谷カエと出会う。
この病院で唯一の入院患者のカエは、不安が募っていた。
下屋はカエの不安を少しでも取り去ってあげるため積極的に相談に乗っていた。名前も年齢も同じ2人は意気投合し、次第に仲良くなっていく。
患者に首をつっこみすぎじゃないかと言う白川(坂口健太郎)に下屋は、自分で判断する力をつけることも大事、サクラ(綾野剛)や四宮(星野源)に頼ってばかりじゃ、一人前になれないと反論するのだった。

そんな中、下屋はカエの様子に違和感を感じ、こはる産婦人科の院長に告げるが、「週明けに検査する」とだけ返されて帰路につく。
ペルソナに戻った下屋のもとに、こはる産婦人科からの緊急搬送が。
なんと、心肺停止で運ばれて来た妊婦はカエだった──。

出典: 金曜ドラマ『コウノドリ』|TBSテレビ

 

感想

 

白夜行」の子じゃんか!

さっきまで泣いて若干キレ気味だったのに、下屋が大きい病院の医者だってだけで笑顔になるって、たぶん妊娠中で精神が不安定なんでしょうけど、ドラマの演出的にはちょっと頭おかしい人みたいになってます。

 

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ジャムパン2個とかやきそばパン2個とか、2人とも偏りすぎでしょ。

なんか小松さんの様子がおかしいですね。

次回以降への伏線でしょうか?

 

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これは下屋悪いわー。

「次」とかないわー。

ほら、髪がちょっとぺったりしてるだけになった鴻鳥先生が怒った!

「何か失敗したとき」って、よくわからんけどお医者さんはその考え方ではいかんのではない?

状態を鴻鳥先生とか四宮先生が確認して、下屋先生でもできそうなことを下屋先生がやって、だんだんできるようになればいいんだと思うんですけどね。

 

同じ名前のカエで、その子がサクラって、そんな偶然ある?

下屋ヒュー!好きなんだー!ヒュー!

その語り口は恋にしか聞こえんけどね!

てか、そんな手が震えてて大丈夫なん?

 

もー、何?今回は鴻鳥×下屋押しってことー!

もー、やだー。

そこに更にゴロー先生も絡めてきたー。

そもそも何も入ってないやつ買ってくるのってどうよ?

氷魚君の余計なセリフを足さないでください!

演技がひどくてなんだか不安になります。

 

それはともかく、ツッコんだら負けなんですけど、「お前にジャムパンは早い」ってどういうこと?

四宮先生さ、もうジャムの大きい瓶を買って冷蔵庫に入れておきなさいよ。

そしたら素パンに塗れるじゃんか。

どうせジャムパンとして売ってないとやだとかめんどくさいこと言うんだろうけどさ。

 

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救命のときは手術着が違うんですね。

緊急だから簡易なやつになるんでしょうか。

 

 

福田麻由子さんの演じる人は、なんだか必ず不幸になってる気がします。

サクラちゃんとか突然言われて、きっと内心ドキッとしているだろう鴻鳥先生。

 

「助かるかどうかじゃねぇだろ!助けるんだぁぁ!」

加瀬先生かっけーっす!

 

先週の赤ちゃんの死産のときの部屋と違って、何もない白い霊安室なのが凄く悲しい。

 

今回はやたらと下屋先生に優しい白川先生。

 

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甲状腺クリーゼは、甲状腺機能亢進症の人の1~2%のみが発症する、かなり稀な症状なんだそうです。

甲状腺に何か問題がなければ普通は気にしないんでしょうね。

産科医側からそのわずかな可能性のために血液検査受けてくださいね、とは言いにくいと思います。

しかし、この救命の部長、めっちゃ感じ悪いわー。

四宮先生と違ってただ感じ悪いだけの人ですかね。

ペルソナ、いい人ばっかりだからたまにはこういう人がいてもいいですけど。

 

下屋先生の精神病感がヤバイですね。

四宮先生のツンはデレに脳内変換して聞くんだ!

「ショックでおかしくなってて、妊婦さんにも悪影響だから、とにかく今は休んだほうがいいよ、下屋。」

的な感じで。

 

正直、奥さん死んで、子どもだけ残されるとか、絶対無理。

私だったら子ども施設行きです。

母体超絶優先です。

 

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いよいよ下屋まで来ちゃったよ、ベイビーのコンサート!

近いー!やめてー!

バレちゃうー!

立ちあがったら背格好で余計にバレちゃうー!

 

1期の懐かしいシーンですね。

四宮先生の思い出、この間の賞味期限切れのプリンのやつ!

めっちゃ最近じゃんか。

意外と四宮先生に思い入れないのかな? 

 

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産科に帰りたいと泣き出す下屋先生。

あー。ワーカーホリックですかねー。

 

だから、立ち上がった上に小松さんの「オンコール」発言は完全にアウトでしょ。

うつ症状なので全く気が付かない下屋先生もどうかしてます。

 

用手回旋を下屋先生にやらせてあげたのは、鴻鳥先生の優しさなんですかね。

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今回一番株を上げたのは白川先生かもしれません。

なんかこいつ、めっちゃいいやつじゃないですか。

 

「~を学びたい」でできるほど救命救急って簡単じゃなさそうですけどね。

下屋先生は、あのとき自分が神谷さんに感じた違和感や勘を信じれるほど自分の実力に自信がなかったことを後悔しているのでしょう。

もし自分に実力があって、すぐに採血して検査をするよう強くすすめれていれば助けられたかもしれないと思っているからです。

でも、これって突き詰めていくと最終的には運、不運の問題でしかなくて、それでも自分の実力不足だって頑張らなきゃいけないお医者さんて、ほんとに大変な仕事だと思います。

まあ、原作でも今後もちょいちょい出てくるんですけどね。

 

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お医者さんの医療着の下の黒い七分丈のTシャツってカッコいいですよね。

 

出たーーーー!「まだ早い」って言ってたジャムパン!

最後は全部持っていくSHI☆NO☆MI☆YA--ーーー!

 

この救命科部長、たぶん救命で頑張りすぎたせいでこんなひねくれた性格になってしまったんだと思うけど、絶対友達いないですよね。

 

そうか、ワーキングマザーにも触れたいから原作どおりここで下屋先生から倉崎先生に交代なんですね。

 

そして次回は小松さんの掘り下げ回です!

小松さん、大丈夫かな? 

 

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コウノドリ前作(1期)も見放題です。

 

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